×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。




FAVORITES






高校野球

東出輝裕

エレクトーン

日記

私の部屋



>>>BACK TO INDEX




































高校野球

もう私の青春を語るに欠かせないのが、この高校野球。
見始めたのは、小学5年生の頃だったろうか。
当時は野球なんておじさんの見るもの、としか思っていなかったのだが、
夏休みのとある日、母に「今日は北海道の学校が出る日だよ!」とテレビの前に呼ばれたのが運命の出会いだった。
野球のルールなんて全然わからなくて、ファウルボールでも客席に飛んだらホームランだと思うくらいわからなかったが、
一生懸命頑張る球児の姿や、それを応援するアルプス席の様子、そして甲子園ではお馴染みのブラスバンド
見てるうちにその雰囲気に夢中になってしまった。

大阪出身のくせにPLを応援しない母を見て育ったため、 基本的に私学は応援せず地方の公立高を応援するというスタンスを持ちつつ
気づいたら毎年専門誌を買いあさり、「○○高の××君はカラオケが上手」とか「ライチが好き」とか、
どうでもいいマニアックなファンになっていたのでした(笑)。

高校時代は、野球部の先輩に恋をして、本当に今思い出しても甘酸っぱい(死)純青春100%な毎日を送ってました。
あぁ、高校球児と付き合うの、夢だったんだけどなぁ…。
高校への教育実習でも野球部に色目を使う、とんでもない教師でした。(ウソよ)

最近は球児が年下になってしまったせいもあり、だいぶ落ち着いてはきたけれど、
地元駒大苫小牧の優勝があったりもして、やっぱり見ちゃうし、感動するし、泣くし、大好き。
あわよくば、いつか恵まれるであろう我が息子にも、野球をやってもらいたいもんです。


(上)今までせっせと買い集めてきた高校野球の雑誌たち。捨てるに捨てれない。マニアック
ちなみに、左が高校野球雑誌「輝け甲子園の星」、真ん中は夏の甲子園写真集「アサヒグラフ」、右はプロ野球雑誌「プロ野球ai」





★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★






東出輝裕

上記の高校野球の中でも、私を一番熱くした選手が、彼、東出選手である。
彼は、あの松坂世代
何とも野球センス抜群な選手で、高校時代はエースピッチャーなのにトップバッターで、かつキャプテン
体格こそ小柄だけれど、エライ俊足で、出塁したら盗塁。三盗だってする。
そして何より驚いたのが、甲子園で初めてピッチャーをやったという事。
エースが大会直前に怪我をしてしまい、急遽マウンドに上がったのだとか。
そんな中初ピッチャーで甲子園で勝利をあげてしまうなんて、こりゃ惚れますって。
夏の甲子園は惜しくも1回戦で散ってしまったが、その後、全日本選抜に選ばれて優勝、
秋にはドラフト1位で広島カープに入団した。

入団1年目から、ルーキーとして試合に出場していた東出選手。
彼のプロフィールを知り尽くしていた私は、彼の8月の誕生日に、何かプレゼントを贈ろうと考え、
(そういえば彼の高校在籍中に、2度ほどファンレターを送った
シャレた店のない苫小牧で、有り金をはたいて丸井今井のEASTBOYでTシャツを買った。(←私の精一杯)

そしたらナント!
翌月の野球雑誌で東出選手の特集が組まれており、その記事の写真で私の送ったTシャツを着てくれていたのです!
ジックリ選んで決めたから、色もロゴもちゃんと覚えてる。間違いない。
インタビューの中では、「ファンからもらって嬉しいプレゼントはTシャツです」なんて言ってて、
しかもサイズまでピッタリで、もうこれは彼と結婚する運命なんだ 、と単純な私は意味不明な結論に至って盛り上がっていた。

(上)私の送ったTシャツを着て受けているインタビューの記事!

最近はあまりテレビを見てないからわからないが、新聞で結果を見ると、結構いい打率を残しているようだ。
あぁ、頑張ってほしいなぁ。結婚してほしいなぁ。

(左)札幌ドームでの巨人戦。最前列まで写真を撮りに行き、警備員に止められた。(右)友人にもらった切抜き。








★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★






エレクトーン

幼稚園の年長さんから始めて、高校3年生まで、かれこれ13年
最初は、父の知り合いがエレクトーンを安く譲ってくれるという話から何となく始めたが、
う〜ん、13年も続いちゃったって事は、やっぱり合っていたんでしょうな。
中学生の時には、60万円近くする、EL−50という機種を買ってもらい、さらに夢中になった。

悩みのある時や、試験勉強のはかどらない時なんかは、気分転換に弾いたり、
運動不足の時には、汗だくだくになるまで弾いたりもした。
学校祭や、合唱の伴奏、イベントのBGMなんかもやったので、1曲弾くと、色んな思い出が噴き出してきて、これまたよろし。

普通エレクトーンというと女の子の習いもの、というイメージがあるが、
10人近いグループレッスンから、最終的には上田氏とタケルと私、という男2女1が生き残り、まぁ仲良くやってきた。

最終的に、技術ではなく表現力の限界を感じた私が一足先に引退する形になったが、
やめた後も、連絡を取り合ったり、親同士の交流も続いていたり。
最近はもっといい機種がたくさん出ているんだろうなぁ。
きっと無理だけど、花嫁道具に、エレクトーン、持って行きたいなぁ。

もし習っていたのがピアノだったら、こんなに長く続かなかったと思う。
曲のジャンルを選ばず、何でも出来るエレクトーンだったからこそ、飽きなかったんだろうなぁ。

というわけで、今までに演奏した発表会の曲リスト☆
・ピチカート・ポルカ
・チャラ・ヘッチャラ(ドラゴンボールの曲)
・ときめきランド(ひとりでできるもんの曲)
・オーレ・チャンプ(Jリーグの曲)
・空と君との間に(家なき子の曲)
・バック・ドラフトのテーマ
・007 ジェームス・ボンドのテーマ
・スター・ウォーズのテーマ
・WINTER GAMES
・エルクンバンチェロ
・5000WATT POWER
・IT’S A SMALL WORLD
・オペラ座の怪人のテーマ
・トルコ行進曲
…まだあったかも。

特に最初の頃は、毎回お母さん達がかわいい衣装を作ってくれた。
その一部↓

(左)「ときめきランド」男の子はコックさん、女の子はウェイトレス。(右)オーレチャンプ。ヴェルディ川崎っぽい衣装。


(左)私の友、エレクトーン。             (右)今まで弾いてきた楽譜の一部。


(左)左のタケルと右の上田氏が、幼稚園時代からのお付き合い。真ん中はスゴ腕の先輩、通称「師匠」。現在はエレクトーンの先生。
(右)やめた後、ZEPPに発表会の応援に行った。左はタケル、右は私のお気に入り、大悟くん。




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★






日記

私が唯一自慢出来る事、それが、小学5年生の冬からずっと日記をつけているという事。
何で書き始めたのかはわからないが(当時読んだ「アンネの日記」に影響されたのかなぁ)
気づいたら10冊以上にもなっていた。
日記の良いところは、頭が混乱している時や悩んでいる時に、思うがままに書き綴ると、
書いているうちに頭の中が整理されてきたり、答えが見えてきたりする事、
そして何より後で読み返すのが楽しい、というのがある。
それも、1週間前とかではなく、高校時代とか何年も前のものを引っ張り出して読むのが、恐ろしく楽しい。
記録として残していないと、記憶からはすでになくなっている出来事も多く、
「おぉ!」「こんな事したのか〜」「よく頑張った、自分!」という感じで、
そこんじょそこらの小説やドラマなんかより、ずっと面白い。
ヘタに休みの日に読み出すと、次、次…と、まるで大掃除の途中でスラムダンクを見つけて全巻読んでしまったような、
もうとにかく止まらなくなってしまう。

他にも、さすがに10年も続くと、自分の成長具合みたいなものも、少なからず見受けられる。
…でも、どちらかというと変化よりも、むしろ年が経っても自分の中で変わらない部分の方が見えてきたかな…。
海外に興味を持ち続けている事、マッチョが好きな事(死)、人見知り1人が好き根暗だけど実は面白いものが好きなところ…。
そして、年をとるにつれて、そういう自分を素直に認められるようになってきた。
中学生くらいの時って、周りが気になって、流行のファッションに合わせてみたり、クールに振舞ってみたりしたけど、
だんだん恥を捨てるようになってきたというか(笑)、“これが自分”って出せるようになってきたな〜と、日記を読み返すと感じる。
そういう意味では、人生どんどん楽しくなってきているのカモ。

ま、長くなってしまったけど、今一番の悩みは、死んだらこの日記達をどう処分するかという事だ。
私はアンネじゃないから、死んでから一般に公開されたら恥ずかしくて死んでもいられない。
棺桶に入れてもらって、あの世でも読み返して、書き続けていくのがベストだなぁ。

(左)今までの日記達。                (右)現在の日記帳。12冊目。








★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★






私の部屋

2006年4月から翌年7月まで、1年半弱の短い間ではあったけど、生まれて初めて、札幌にて一人暮らしというものを経験した。
学生時代にアジア諸国を旅する中で、「一人暮らしが始まったら使うんだ♪」と買い集めてきた雑貨を飾り、
本当に自分の住みやすいように、部屋というか生息地というかというか、とにかく私はこの空間が大好きだった。
仕事が終われば家に直行、休日は一日部屋の中にいても退屈しない。まぁそれは引きこもり体質だからという説もあるけど。

新しい生活が決まり、ここをいよいよ去る事になってしまったが、札幌に対する未練はそれほどないけど、この部屋に対する未練はタラタラ。
出来る事ならこれからもずっとここに私の部屋としてとっておきたい。
常に汚くて、お香くさくて、ジャングルのような亜熱帯気候であるこの部屋は、人類の生活する空間ではないという噂もあったが、
私はこの部屋が快適でたまらなくて、超ラブなのだ。
次に住む部屋も、この部屋と同じように荒木プロデュースで、素敵な異空間にするぞー★


(左)棚の上に祀られたインドの神々、他多国籍土産の数々(中)妄想の友、旅行本(右)冷蔵庫に貼った、タイのマックの広告&サイパン土産のヤシの実くん







★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★






>>>BACK TO INDEX